【有限会社 三宅ガス (クリクラ玉野)】 岡山県玉野市番田|ガス器具・石油ボイラー・クリクラ水|玉野市,ガスコンロ,ガス給湯器,石油ボイラー,灯油配送,宅配水,クリクラ

 
お客様第一、三宅ガスです!   

安心安全の保守システム

ヒューズガス栓とマイコンメーター

♦ヒューズガス栓


ガス管が外れたり誤ってガス栓を開けてしまったときなど、ガスが大量に流れた場合に、自動的に止める過流出防止機構が付いたガス栓です。


♦マイコンメーター

ガスメーターにコンピューターを組み込むことで、ガスの使用状況を常に監視し、異常時には自動でガスを遮断したり警告を表示する機能を持った保安ガスメーターです。


「こんな時に活躍します!」

消し忘れ  お風呂のつけっぱなしなど、必要以上に使用時間が長い場合、自動的にガスを止めます。
災害・震災時  ガス使用中に震度5 相当以上の地震が発生した場合、自動的にガスを止めます。
※ガスを復帰する時はこちらへ
配管のガス圧力が低下 ガス配管の破損や劣化等によるガス圧力の低下を感知して自動的にガスを止めます。
ゴム管のはずれ ガスが不自然に大量に流れると自動的にガスを止めます。

警報器や集中監視システムと連携することで、より充実した保安サービスを提供することができます。



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事故を防ぐには?

安心安全チェック!
♦事故を未然に防ぐ安全チェックポイント


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point換気・・・・・・・・・ ガスを使うときは換気を習慣化しよう!
pointガスコンロ・・・・・・ 点火するときは、必ず目で確認を!立ち消えも事故の一因に。調理中は目を離さないで!コンロのバーナーは、時々ブラシで掃除しよう
point給湯器・お風呂・・・・ 排気部周辺がススで汚れていたら要注意。ふろがまの空焚きに注意しよう。
point その他燃焼器具・・・・ 屋外から給排気する燃焼器具は、正常な排気が可能な状態か?排気筒のはずれ、排気口はふさがっていないか、排気筒の先端がちゃんと屋外に出ているか、など
pointゴムホース・・・・・・ 焼け焦げ・ひび割れなどがないか?ガス栓の赤い線まで差し込まれているか?ホースバンドでしっかりとめよう!
point使っていないガス栓・・ ちゃんと閉まっているか?ゴムキャップはしっかりついているか?

上記のチェックポイントはガスメーターの出口から家庭内の消費設備まで、基本的には消費者の皆様が責任を担う箇所です。
それ以外の供給設備につきましては、LPガス販売店が定期点検で責任を持って点検・維持管理を行います。






3種類の警報器で安全を守る!


火災警報器、CO警報器、ガス漏れ警報器の3種類で、お客様の安全を守り、すぐに危険をお知らせします。

♦ガス漏れ警報器

ガス漏れを直接検知して危険を知らせる、LPガス保安体制の顔ともいえる機器。ガス漏れ警報器は主に以下の四つの機能でお客さまの安心な暮らしを守ります。
検知 ・・・流量監視、圧力監視などの間接判定ではなく、直接ガス漏れをキャッチします。
警報 ・・・お客さまに誰より早くガス漏れの危険をお知らせします。
遮断 ・・・マイコンメーターなどの他機器との連携により、ガス漏れを感知し次第ガスを遮断します。
応答 ・・・他機器との連携により、長時間使用時の遮断予告や、安全確認のお知らせをすることもできます。


♦火災報知器

火災による煙や熱を感知して、お客さまに火災の発生を早期にお知らせします。 住宅火災の死亡原因の約7割が逃げ遅れであると言われています。火災警報器が設置してあれば助かったというケー スも少なくありません。 新築住宅では平成18年6月1日、既存住宅では市町村条例で定める日から、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置 ・維持が必要となります。


♦CO(一酸化炭素)警報器

不完全燃焼や給気不足などによって発生する排ガス中の一酸化炭素を検知し、お客さまにお知らせします。 濃度によっては短時間でも死に至ることもある一酸化炭素は無色無臭で、頭痛や吐き気などの諸症状が出るまで一 酸化炭素中毒に気付かないこともあるため、万一に備えてCO(一酸化炭素)警報器を取り付けておくことをお勧め しています。


※ 各種警報器は、常に電源を入れておきましょう!

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ガスくさいと感じたら

1.火気は絶対に使用しない! ライターやマッチなどの火気を扱ったり、換気扇や電気などのスイッチに手を触れないでください。 電気のスイッチは切るときにも火花が出ます。切ることもしないでください。 コンセントも抜き差ししないでください。

2.ガスを外に追い出す! すべての器具栓、ガス栓、LPガス容器のバルブを閉めてください。戸や窓を大きく開け、新鮮な空気を取り入れてください。LPガスは空気よりも重いので、ほうきなどで外に掃き出すようにすると早くガスを追い出すことができます。

3.ガス漏れの状況をすぐ連絡! 弊社まで連絡し、「名前・住所・その場の状況」をお知らせください。 指示に従い、安全確認が済むまではガスを使用しないでください。

地震や災害時の対処法


地震のとき 震度5相当以上の地震を感知すると、マイコンメーターが自動的にガスを遮断します。 地震の揺れがおさまったら、ガス機器の器具栓・ガス栓・容器バルブを閉めてください。

♦遮断されたガスを復帰するには?

マイコンメーターの赤い表示ランプが点滅し、ガスを遮断していないかどうかご確認ください。
マイコンメーターは、次のような場合にガスを遮断します。
1.震度5相当以上の地震
2.多量のガス漏れ
3.ガス圧力の低下
4.ガスが長時間、流量の変動なく流れた場合

♦マイコンメーター復帰操作方法

ガスが遮断されていて、ガス臭くない(ガス漏れが原因でない)場合は、以下の手順でガスを復帰してください。
1.屋内外すべてのガス栓や機具栓を閉めてください。メーターガス栓は閉めないでください。
2.復帰ボタンを強く押し、ランプの点灯を確認したら手を離します。
数分待ち、表示ランプの点滅が終わったらガスが使えます。最後に復帰ボタンのキャップを取り付けます。
数分経過してもガスが止まったまま表示ランプが点滅している場合は、ガス機器の止め忘れやガス漏れの可能性が あります。もう一度ガス栓が閉まっているか、ガス器具のとめ忘れがないかご確認ください。正常に復帰しない場 合は弊社へご連絡ください。


火災のとき 速やかに避難し、消防署員などにガス容器の位置を知らせてください。 可能であれば器具栓・ガス栓及び容器バルブを閉めてください。


洪水のとき 容器バルブを閉め、ガス容器が倒れたり流されたりしないように、可能であればロープ等で容器を固定してください。
災害後は弊社担当者が順次点検を行います。連絡が取れない場合でも、点検を受けるまで使用しないでください。

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ガスが出ないとき


ガスが出ないときのチェックポイント まずは以下のことをご確認下さい。

☑ガスは正常な状態ですか?


ガスの元栓が開いているか 開いていないときは元栓を開ける。
他のガス機器は使用可能か 他の機器が使用できる場合は故障の可能性があります。他の機器も使用できない場合は他の項目もご確認ください。
マイコンメーターは点滅していないか
 ※(復帰操作はこちらへ)
マイコンメーターが点滅していたら、復帰操作をしてください。
ただし、ガスくさい時はすぐに弊社事業所までご連絡ください。

☑水が出るかご確認ください。


水の元栓は開いているか  開いていないときは元栓を開いて下さい。

☑電気が来ているかご確認下さい。


ブレーカーが落ちていないか ブレーカーが落ちている場合はブレーカーをあげてください。
コンセントが抜けていないか コンセントをしっかり差しなおしてください。
リモコンのスイッチは入っているか リモコンのスイッチをONにしてください。
乾電池は正しくセットされているか プラス・マイナスの向きを確認し、乾電池が消耗している場合には新しいものに交換してください。

以上のことを確認した上で、ガス機器が正常に動作しない場合は、弊社まで修理をご依頼ください。


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